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飲んで15分で効く即効性No.1のレビトラ

ED治療薬全般

飲んで15分で効く即効性No.1のレビトラ

ED治療薬のレビトラについて、その名前を聞いたことがある方は多くいらっしゃるでしょう。

しかし、その効果や効能については詳しく知らない方もいるかもしれません。
まず「効果」とはレビトラを服用したことで得られる結果で、すなわちEDが改善することです。

つぎに「効能」は効果とは少し意味が異なり、EDを改善するためにレビトラがどのように体に働きかけ作用するか、ということを示します。
すなわちレビトラは「PED5を阻害する」という効能があり、その結果「EDを改善する」という効果をもたらすPED5阻害薬の一つということになります。

レビトラの効果は飲んでから早いと15分で現れますので、タイミングを選ばず使用できる点が大きな魅力と言えるでしょう。

このようにその薬の効能や効果について理解しておくと、何か問題が起きたときにもすぐに気づくことができます。
単にEDに効くから飲むというだけでなく、正しい情報を知っておくことはED治療を安全に効果的に行うためには重要なことです。


EDの原因に直接効くレビトラの効能

レビトラの有効成分であるバルデナフィルの効能はいろいろありますが、その一つがPDE5(ホスホジエステラーゼ5)という酵素を阻害する、というものです。

PDE5はcGMP(環状グアノシン一リン酸)という勃起を起こす物質を分解して勃起を鎮める働きがありますが、バルデナフィルはそのPDE5の分泌を阻害するので、勃起状態がより長く続きます。

さらに血管を広げる作用があるので、陰茎の血流量を増やす効能もありますが、体の他の部分の血管にも同様に働くため副作用との関連も深いです。

というのも、血管の拡張が全身で起こると下半身の血流が増え上半身への血流が減るために脳の血液が不足して、その結果、頭痛や眩暈を引き起こしてしまうからです。

バイアグラやシアリスよりも効き目が早く現れるのがレビトラの特徴ではありますが、この効能によって副作用も早く起こりやすいため注意が必要です。

レビトラは身体的な原因によるEDにも、心理的な原因によるEDにも、どちらも効果はありますが、自分にとってベストな効能が得られる用量を確認し規定量以上のレビトラを服用しないこと、誰でも副作用が起きる可能性があることを心にとめておくことも大切です。

正常な勃起を導かせるED改善効果を持つレビトラ

バルデナフィルを有効成分とするレビトラは、他のED治療薬であるバイアグラやシアリスに比べて効き目が出るまでの時間が短く、また副作用も少ないと言われています。
バルデナフィルは勃起を促し、性行為中に中折れしてしまうのを防いでくれますが、日本人の場合は通常10mgが適量となっています。

また1日で最大20mgまで増量が可能であり、その分、より強い効果が期待できるでしょう。

これらの副作用はレビトラを服用する多くの方に起こりますが、重症化する例はまれであり、通常は時間の経過とともに消退していきます。

レビトラの実用性と安全性を証明する臨床データ

医薬品が製造、販売されるまでには様々な条件下での臨床試験を実施し、効果や安全性について検証されます。

海外で作られた薬を日本で販売するときは、元の製造国で試験が実施されていたとしても、日本人を対象に試験を行い日本国内のデータが集められます。
レビトラの場合は、性行為の1時間前に5mg、10mg、20mgを1回服用するのを12週間継続する、という試験を実施しました。

結果は5mgで73%、10mgで85%、20mgで86%の人が効果を実感したという有意なものでした。
また別に実施された2年間の長期投与試験では、EDの改善が2年後まで変わらず効果を認めたという報告もあります。

このように健常者を対象としたもの以外にはEDと関連の深い生活習慣病を持つ人、前立腺疾患のある人など個々の条件を変えて、さまざまな試験が実施されています。

これらの臨床データから、日本でのレビトラの推奨用量は1日10mgと定められていますが、糖尿病など持病によっては10mgでは効き目が弱い場合、20mgまで服用が可能となっています。

よってレビトラの錠剤は5mg、10mgに加え、今では最大量の20mgもありますが、健康な人の場合には10mgで十分な効果が期待できます。